ばんこくき

バンコクでの生活について

コンドミニアムでの生活で気付いたこと

得意の三日坊主癖びのせいで気が付けば前の記事から時間が経ってしまいました…

せっかくなのでまた更新をしてみようと思います

 

 

今回はバンコクの家についてです

私は現在、いわゆる「コンドミニアム」に住んでいます

日本で言うところの分譲マンションを、

そのオーナーさんから借りているような形になると思います

 

タイ、というよりも海外の賃貸物件は家具家電付が多いと思いますが

私の住んでいるコンドミニアムもそのようになっています

 

部屋のインテリアに関しては基本的にはオーナーさんの趣味なので

同じコンドミニアムであっても部屋ごとに雰囲気は全く違うことが多いです

賃貸契約をするにあたって

家具や家電の交渉も場合によっては可能のようです

(我が家は新しいテレビを入れてもらったりしました)

 

私が一ヶ月半程度このコンドミニアムで生活をしてみて

日本と違うなーと思ったところを2つ程挙げてみようと思います

今回は住んでみて初めて気付いた、

住む前は全く予想をしていなかった点にしぼってみます

 

・オーブンの正しい使い方が分からない

我が家はビルトインのオーブンがついているのですが

説明書はありませんでした

電子レンジのような温め機能やグリルや多少の調理もできる(はず)ですが

説明書はないので勘で使ってます!笑

一応ネットで似たような型のものを見つけて説明を探したのですが

結局詳細は分からずでした…

幸いにもタイ語ではなく英語表記なのでたぶん何となくこうだろう

という感じで使っています

 

・冷蔵庫の扉の威力が強すぎる

オーブンと同じように、冷蔵庫もビルトインなので

見た目はとてもすっきりしていていいですし使い心地もいいです

が!扉の閉まる威力が強すぎます

この前、冷蔵庫の扉に指を挟んでしまったのですが

そのまま普通に扉は閉じて、冗談抜きで爪がはがれたかと思うくらいの痛みでした

日本の冷蔵庫であればそもそも指があれば閉まらないと思いますが

ここの冷蔵庫は容赦なかったです

その後1日くらいずっと指の痛みを抱えていました…

 

海外のエレベーターは挟まっても扉はそのまま閉じるので

日本のように閉まりかけても手で押さえてはいけないと聞いたことがありましたが

どうやら冷蔵庫も同じようです!

※冷蔵庫に指を挟まないであろう多くの人には全く無意味な情報でした…

 

 

さて今回は何となくマイナス面のような部分を挙げてしまいましたが

基本的にとても快適なコンドミニアムライフを過ごしています

 

住めば都、ですね

タイで使っているアプリ

毎日暑い日が続いていますねー

バンコクは現在外食もできないので

あまりお出かけもしていませんが家の中にいても暑さを感じる日々です

 

さて、今回は私がタイに来てからよく使っているアプリを書いてみます

 

・Grab

これはタイに来て、電話番号を取得してから早々にダウンロードしました

知っている人も多いと思いますが

とても便利な配車やフードデリバリーなどを頼めるアプリです

 

私は主にGrab foodで食べ物を頼んでいます

(日本で言うUber Eatsみたいな感じですね)

最初に書いた通りですが、今バンコクは外食は禁止されています

そのためお店で食事をすることはできないのですが

多くのお店はテイクアウトで営業をしているのでGrabで注文配達をしてもらいます

 

アプリ内で選んで、マンション前まで届けてもらえるので

家から出なくても遠くのお店の注文できますし

タイ語ができなくても注文可能です

※Grabは英語表記にしています

 Food内のメニューはタイ語表記のみの場合もあります

 

 

・Air Visual

タイは残念なことに大気汚染のレベルが高いといわれています

そのためこのアプリを取ってみました

 

このアプリは大気汚染ののう程度を0から500の数値で表す

「空気質指数」を表示してくれるアプリです

正直、どこまでリアルタイムで正確なのかは分かりませんが

部屋の空気を入れ替えるタイミングの参考にしたり

あまりに指数が高い時は出かけないようにしています

 

 

・Google 翻訳

私の今の生活に欠かせないアプリの一つです

私はタイ語をほぼ理解できないので大活躍しています

 

最近特に使っているのがカメラでスキャンする機能です

リアルタイムでの翻訳もしてくれるので便利です

 

 

・Zaim

家計簿アプリです

このアプリのいいところは通貨を「バーツ」で設定できるところです

今は一応専業主婦になったので

どれくらい使っているのか把握するために使用しています

 

 

・Google Maps

みなさんご存じのグーグルマップです

元々地図を読むのは苦手ですが…

分かりやすいのでタイでも活用しています

 

 

今のところタイでよく使うようになったのはこれらのアプリです

food pandaもダウンロードと登録まではしたのですが

まだ使ったことはないです…

 

まだタイに来て1ヶ月も経っていないので

今後何か変化があれば忘れないように記録していこうと思います

 

タイに来て最初にしたこと

10泊の隔離生活も無事終了し

ちょうど日曜日だったこともあり夫が車で迎えに来てくれました

 

家には向かわずそのままプロンポンへ

そこでこんな手続きをしました

 

1.rabbit cardの購入

 

ラビットカードは日本で言うSuicaやPASMOのようなカードです

BTS(バンコク・スカイトレイン)に乗車するときにも使えますし

その他、コンビニや飲食店、スーパー等でも使用できるようです

 

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私はBTSのプロンポン駅の窓口で購入しました

パスポートを提示して、料金を支払って終了です

発行手数料は100バーツで、

今回はミニマムの100バーツ分をチャージしたので合計200バーツです

 

 

2.携帯の契約

 

現代の生活にはスマホは必須ということで

そのままエムクオーティエにあるAISに行きました

※スマホ自体は日本にいる時にSIMロックを解除した状態にして一括で支払い済みです

 

お店はそんなに混んでいなかったのですぐに順番が回ってきました

席について契約したい旨を伝えると

QRコードを読み込むように言われそこに表示された番号から

自分の好きな番号を選択するように言われます

おそらく3‐40個程度は表示されていたのでそこから好きな番号を選択し伝えます

 

その後、契約プランを決めてから

パスポート提示、住所の記入等々をしてあっという間に手続き終了!

時間は計っていなかったので正確には分かりませんが

15分もかからず終わった印象…

日本とは大違いですね!!

 

そんな感じで無事にタイでのSIMもゲットできました

 

ちなみに日本にいる間にタイで使えるプリペイドのSIMを買っていました

ただ、ホテルにいる間はホテルのWi-Fiを使えるのでほぼ必要なかったかもです

実際にそのSIMを使ったのは空港~ホテルまでの間に

夫や家族に着いたよーと連絡する時くらいだったように思います

 

でも私の場合はホテルまで夫が迎えに来てくれたので良かったですが

ホテルから自分で住居に向かう場合や

タイで使うSIMを買うまで時間がかかりそうな場合は

日本で買っていった方がいいですね!

 

 

こんな感じでタイ生活もいよいよ本格的にスタートです

 

コロナ禍でのタイ渡航・ホテル食事編

今回は隔離ホテルでの食事についてです

 

隔離中は部屋から出られないので

紙袋に入った食事が廊下の台の上に置かれます

 

私の泊まったホテルは事前に食事を選ぶシステムでした

1.洋食 2.インド系料理 3.タイ料理 4.ベジタリアン料理

という感じで朝昼晩それぞれメニューが記載されており

好きなものを選択して提出しました

 

メニューには写真はなく英語で料理名のみ記載されていたので

よく分からないまま選んだものもあります

が!基本的に食事はとてもおいしかったです

 

 

ある日のメニュー

 

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朝はステキ女子が食べそうな見た目も可愛いオートミール

 

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お昼のトムヤムスープが美味しかったです

 

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なぜか夜もタイ料理を選択していたものの美味しいパッタイでした

 

また別の日のメニュー

 

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この日は洋風の朝食

 

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チキンカレーとかぼちゃのスープ

 

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夜はギリシャサラダで野菜をたっぷり食べました

 

 

このような感じで想像していたより充実した食事でした

量としては朝が一番多く(正直食べきれないレベルでした)

お昼、夜と少なくなっている感じです

健康のことも考えてくれていたのでしょうか…?

 

隔離中は特にやることもないので

食事が美味しかったことはとても救いになりました

コロナ禍でのタイ渡航・ホテル編

無事にタイに到着したものコロナ対策で

先に来ている夫に会うこともなくホテルへ直行! 

 

車に乗せられホテルに着き降りると

体温を計ったり今後の流れについて英語で説明がありました

正直、7-8割くらいしか理解できませんでした…

 

その場でホテルの指定のLINEアカウントと友達になり

その他、体調管理アプリをダウンロードして

10日間過ごすことになるお部屋へ

※私は4月に到着だったので10日間隔離のタイミングでした

 

 

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お部屋はこんな感じで一人で生活するには十分は広さです

 

 

私の宿泊したホテルでは毎日朝9時と夜6時に

アプリに体温を入力するシステムでした

体温計はお部屋に新品が準備されており

指定時間の前に毎回LINEでお知らせも来ます

 

 

ホテル生活では

基本的には部屋から出ることは許されません!

 

朝昼晩のご飯は時間になると廊下の台に置かれ

チャイムが鳴るのでその後、ドアを開けて受け取る形です

 

ゴミは毎日1回、指定の袋に入れて

夜9時までにドアの前に置いておくシステムでした

ただ、ここのホテルは8時20分くらいには回収してしまうようで

一度8時40分頃にゴミを出しておいたら翌朝そのままになっていました…笑

 

 

部屋の外に出られるのは

・期間中2回のPCR検査

(1回目の検査で陰性が証明後に)

・部屋のお掃除

・屋上での1時間のリラックスタイムのみでした

 

せっかくなのでそれぞれ少し詳細を書いておこうと思います

 

・PCR検査

5日目と9日目にありました

検査前日に、明日は検査なのでパスポートを持って屋上に来てください

時間は8-9時の予定で事前に電話します、とLINEで連絡がきました

 

当日は電話がきたらパスポートと部屋の鍵、スマホを握りしめて屋上へ

到着するとスタッフの方が案内をしてくれて

名前等確認した後、マスクから鼻だけだして検査をします

 

タイ渡航前にも受けましたがこの検査は痛くて好きになれません…

毎回片方の目から涙が出るという現象がおきます…

 

 

・部屋のお掃除

1度目のPCR検査で陰性が出たので

7日目の午前中にお部屋に掃除が入りました

その間私は同じフロアの空部屋で待機!

 

元々お水はペットボトル2ダース以上

バスタオル、ハンドタオルも4セットほど準備されていましたが

ペットボトルも減った分は補充してくれ

タオルもすべて新しいものに替えてくれました

※ただ途中で足りなくなった場合、フロントに連絡をすれば

 部屋の前まで届けてくれるサービスもあります

 

 

・屋上での1時間のリラックスタイム

こちらも1回目のPCR検査で陰性が出てからのオプションになります

フロントに電話をすると、○時か○時なら予約できますよーと言われるので

自分の好きな時間で予約をします

私は6日目は午前11時に、7日目は午後5時にそれぞれ屋上へ行きました

 

私は最初は少し歩いてから

ビーチパラソルとチェアがあったので

そこに座って音楽を聴きながらスマホで漫画を読んでいました

(わざわざ屋上まで来てやることなのか??)

同時に屋上に出ている人数は2‐3人ですが

ランニングやストレッチをしている人もいて思い思いに過ごしていました

 

 

このような感じで隔離中は主にお部屋の中で過ごしていたのですが

起床→朝ごはん→ストレッチ→少しだけ勉強→だらだら→

お昼ごはん→お昼寝→ストレッチ→少しだけ勉強→だらだら→

夜ごはん→ストレッチ→お風呂、のような

何となくのルーティンを作り過ごしていたので

退屈で退屈でどうしようもない、ということはなかったです

 

基本がぐーたらな人間なので何とかなったのかもしれません

(ごめんなさい、実際はもっとだらだらしていました…)

コロナ禍でのタイ渡航・タイ到着編

今回はタイに到着してからのことになります

 

快適な空の旅も終わり 飛行機は無事にスワンナプーム国際空港へ到着

 

降機したら道なりに進んでいくと椅子が用意されているので

到着順に座っていきます

 

そこで番号札を渡されるので見える位置につけ

同時に書類を係員の方に渡します

ここで必要だったものは

 

・パスポート

・COE

・PCR検査の陰性証明書(英文の原本)

・コロナ対応の海外旅行保険加入証明書

・ASQホテルの予約票

・T8フォーム

・タイ出入国カード(T.M.6)

 ※ちなみにT8フォームと出入国カードは機内でももらえますが

 私はT8フォームは事前に自分で印刷したものに記入しておきました

 

ここで係員の方がそれぞれ書類を確認し、

その後ピンク色の紙とともに一式返されます

 

その後移動し、特設のカウンターにて先ほどの書類一式を渡し

コロナワクチンを接種したか、体調は問題ないか等を聞かれます

 

それが終わると再度移動をし

別のカウンターにて改めて書類一式を提出し確認してもらいます

私は出入国カードの「タイでの滞在先」に隔離ホテルの住所を記入していたのですが

その後はどこに住むのかを聞かれ自宅の住所が記載されている書類を見せたら

余白にその住所を書くように指示されました

 

その記入が終わるといよいよイミグレーションへ

特に聞かれたことはなく

指紋を取られたりパスポートの確認をされたら終了

返却された書類一式はなくさないようにすぐにしまいました

 

預け入れ荷物もちょうど良いタイミングで回ってきたので

急いで受け取ってそのまま到着ロビーへ

 

そこから出るとまた係員の方がいて隔離ホテルはどこか聞かれるので

予約票を見せると担当者へつないでもらえそのままその方と一緒に出口へ

 

最初にもらった番号札は空港を出る直前に返却になります

(イミグレーションを過ぎた辺りからいつまでつけてればいいのか不安でした笑)

 

 

その後、ホテルが用意した車へ乗り込みそのままホテルへ向かう形です

 

私はビジネスクラスに乗っていたこともあり

降機も早く、番号札も2番だったのでとてもスムーズに終わりました

飛行機を降りてから3‐40分程度で空港を出られたように思います

 

 

そんなこんなで不安だったタイ入国も何とかクリアでき

無事にタイに到着することができました!

 

 

最後に…

タイ入国前に「ThailandPlus」というアプリをダウンロードするようにと

大使館等のHPにも載っていたので日本にいる間に取っておいたのですが

こちらの確認はされませんでした

ただ、一応今もスマホには入れてあります

 

コロナ禍でのタイ渡航・フライト編

前回は事前準備だったので今回はフライト当日についてです

 

私は実家が都内だったのですが

羽田空港までは電車の乗り換えが必要だったこともあり

空港近くのホテルに前泊しました

ホテルからはシャトルバスも出ているし安心です

 

事前にJAL赴任プランに加入していたので

大型のスーツケースとゴルフバッグは事前に空港まで運んでもらい

機内持ち込みできるスーツケースと手持ちのカバンのみでホテルに前泊できました

 

当日は11時15分のフライトだったのですが

9時前には空港に着いて

事前に送っていた大型スーツケースとゴルフバッグを空港で受け取り

チェックインカウンターへ

空港自体は人はそれほど多くなかったですが

12月に夫を見送りに来た時よりは人が増えている印象でした

 

チェックインはスムーズに完了しましたが

カウンターでは下記書類の確認がありました

 

・パスポート(当然ですね)

・航空券のコピー

・COE

・PCR検査の陰性証明書(英文の原本)

・コロナ対応の海外旅行保険加入証明書

・ASQホテルの予約票

 

日本のカウンターではスタッフの方がこれらの書類が揃っているかを

確認していました

※タイ到着時の確認書類は少し変わるので、次回のブログに記入します

 

 

そんな形でチェックインも終わり、保安検査も待つこともなく終了

今回は大変ありがたいことにビジネスクラスでの予約だったので

ラウンジで食事をしたりしてフライトまでの時間を過ごしました

お寿司も食べれなくなるかな、と一貫だけ笑

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その後飛行機に乗り込み、定刻通りに出発

気流の関係で多少揺れることはありましたが快適な空の旅でした

 

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デザートは撮り忘れ…